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ツル博物館前編 

 

はいは~い
今回はじめてツル博物館に立ち寄りましたよ~
ツルのお勉強しっかりしなきゃね~


クレインパークいずみ
ツルが卵を温めているイメージ

とてもユニークな建築物です
白い蛇腹状の屋根が折鶴の羽ぽい

内部にはスロープ状の回廊に面して
中庭テラスが設えてあったり
とても立派で素敵な建築物
一見の価値はありました


DSC_0392izm2017.jpg









ちなみにここには生きたツルはいません
剥製のツルがいます

マナヅル親子

成鳥で5~6kg
体高150cm近くの大型です
羽を広げると2m近く

目の周囲の赤い部分は毛が生えておらず
皮膚が剥き出しになった部分から
透けて見える血の色なんですって
ねぇ~奥さん知ってた~~???


DSC_0379izm2017.jpg




ツルは家族単位で行動します
採餌する家族を見守る
見張り役のツル
保護区でもよく見られる光景です

マナヅルの燕尾状の尻尾
立派で美しい


DSC_0382izm2017.jpg







タンチョウもいましたよ
ちなみに出水にはタンチョウはいません

タンチョウが見れると思って出水にやってきて
がっかりするひとの話はよく訊きます|ω・`)

出水のツルは黒くて汚いと言われます(´・_・`)

DSC_0339izm2017.jpg




ナベヅル

すすけた鍋底の墨色から命名
むふー(*`ェ´*)
なんという庶民的感性
それだけ身近な存在だったということでしょうか


DSC_0374iam2017.jpg


ツルの中でも比較的小型
成鳥で体長120 体重3~4kg

世界中のナベヅルのほとんどが
この出水を目指してやってきて越冬します


羽を広げたナベヅル
ツルの骨の内部は空を飛ぶために
内部が空洞化して骨密度を軽くしてあるんだって!


DSC_0372izm2017.jpg




ほ~ほ~~
重い体重を支えて飛ぶ鳥ってすごいよな~~
(小学生レベルの感想)






丹頂鶴の頭のてっぺんはいつも赤いけど
ナベヅルは興奮したときだけ赤くなるんだよ~

マナヅルの目の周りの赤い部分と同じで
毛がない部分の皮膚から
血の色が透けて見えているんだよ~

毛が無い=
もしかして「つるっパゲ」の語源って
こういうこと?!?!(゚∀゚≡゚∀゚)



ちなみに農機具の「ツルハシ」は
ツルの鋭く長いクチバシからきているそうで
ほ~~ほほ~~~
半世紀近く生きていても
世の中まだまだ知らないことだらけですな~~~
感心しきり

DSC_0345izm2017.jpg







ツルのおやすみ風景
保護区に人工的に作られたねぐらで
群れになって寝ます
水辺で眠るのは外的が襲ってくる際に
水面の波紋で素早く気づいて逃げるため


DSC_0375izm2017.jpg







出水とツルの歴史や
渡来数の推移を紹介する「ヒストリーポール」
床に埋め込まれた出水の市街地模型

工夫を凝らした展示物が満載

DSC_0334izm2017.jpg







出水の干拓地の歴史は江戸時代に遡ります
広大な干拓地の一部を一定期間
国が出水の農家さんからツルのために
借り上げしているのです
出水のツルは国の特定記念物に指定されて
大切にされています


空を飛ぶツルの視点から見た出水市街地

DSC_0365izm2017.jpg




後編につづく~~~ヾ(o´∀`o)ノ
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