FC2ブログ

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

猫とか犬とかシンクロナイズ 

 

朝から白鵬の猫騙しの報道でもちきり
相撲に疎い上、犬派の私としてはその真偽よりも
「猫騙し」の語彙と語呂がツボで仕方がない

猫騙し - Wikipedia→



以前猫と犬に関する慣用句をテーマに記事を書いた事がある
「猫ばば」「猫撫で声」「猫をかぶる」「化け猫」「泥棒猫」
取り上げれば数え切れないほどあるし
そのどれもが猫に関しては狡猾なイメージが強い

勝手なわたしのイメージと偏見に過ぎないが
猫は決して騙されたりはしない
騙くらかす側だと断言する
対する犬は単純だから
簡単に騙されてしまうだろう

だったら相撲の技の「猫騙し」だって
なにも猫でなく「犬騙し」だって良さげなものだが
犬騙しではあまりにもイメージ通りで情けないから
ちょっと手強そうな猫を使って「猫騙し」なのだろうか


うちの犬に関しては誰もが認めるお人好で甘ったれだったので
日中、愛犬を預かってもらっていた大家さんいわく
「ガルちゃんが人間の男だったらね~失礼だけど出世はしないタイプよw」
「ちょっと情けないのよねww」いつもお笑い種だった


確かにうちの犬に関してはバカ正直でお人好しだから
騙すなんて芸当はおろかコロリと騙される
赤子の手を捻るようにちょろい朝飯前
飼い主本人も騙すよりは騙される方がマシと思う性質だから
似た者同士ともいえる


そんな犬のくせにお人好しよばわりされてちょっと情けなくて
人間の男だったら出世しないタイプの愛犬が召され2年半
この頃の大家さんは手のひらを返したように
「ガルちゃんみたいな犬はちょっと滅多にいないわよ」
「ガルちゃんは徳があったから次は人間に生まれる番よ」など
生前の愛犬をベタ褒めしてくれるようになり愛犬株が急上昇

死んでから2年も経て株が上がるなんて
生前はちっとも売れない絵描きの絵が
没後何年もたって、ようやく認められ、値段が跳ね上がるような
飼い主としてちょっと複雑な気持ちでもあるが
反面「ほらやっぱりね」と内心ドヤ顔でほくそ笑んでいる

何よりも愛しい我が子の思い出を共有出来、語り草に出来るという事が
わたしにとっても愛犬にとっても最大の喜びであり幸せな事だから











いつもきのこ(ダックス)を気にかける
やさしいお兄ちゃんのがる


P1077404.jpg





















P1077415.jpg






















P1077416.jpg
























P1147556.jpg

























P1147565.jpg



























ふたりいつも
シンクロナイズ


PC307339.jpg



















ふたりはなかよし♡

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

category: つれづれ

tb: --   cm: --

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。