FC2ブログ

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

雨そぶる宝満山 

 

日曜日の天気予報は曇りのち雨
「雨・・」

週末の天気予報が雨だと知って
喜ぶのはわたしとカエルくらいかも...




00333-450x337.jpg






胸のうちは小躍り状態
気分はふなっしー

yjimage (1)




雨になると行きたくなる場所がある
それは宝満山

ここはいつだって人気の山なので
晴れた週末なんて縦列が出来るほど混雑をする
山に登るなら晴れなんて誰が決めたんだろう
宝満山は水はけがよくて
ぬかるみなどほとんどないし
宝満山の行程のほとんどを占める石段は
切り立っているのでたとえ濡れていても
足元が滑るなんて事はほとんどない



雨そぼふる森はフィトンチッドの匂いを
更に深く濃く増し鼻腔から脳を心地よく刺激する
雨に濡れた植物は緑も花もキラキラ光り輝く


山道のほとんどが木立に覆われた宝満山では
枝葉が傘の役割をしてくれるので
ミスト状態な雨粒は乾いた喉を潤してくれる

少しくらいの雨では濡れそぶる事はない
レインウエアと帽子があれば充分だ


なんといっても気管支が弱いわたしには
乾いた空気よりも雨で湿っていた方が
呼吸がうんと楽で快適なのだ


わたしにとっての雨の宝満山は
デメリットよりもメリットに満ちている


冬であれば雨に濡れると命取りになるが
夏~初秋ではあれば少々濡れたってノープロブレム


日曜日の朝目覚めると激しい雨音
いそいそと早起きをして支度を始めて
電車に飛び乗る


登山口に着く頃には雨は上がっていた
ちょっと残念...


DSC_0392.jpg







2週間前に訪れた時は
3合目で引き返したので
今日は5合目まで行けたらいいかなと思っていたが
半分来たら帰るのも惜しいなって気がして
行けるところまで行こうと思った





麓からほど近い山には
ご近所から毎日登っているという
仙人のような強者が必ずいる
しかも年齢を訊くと80歳をとうに過ぎていたりして
その若さに毎回驚く

驚くほど軽装で水筒も持たずに
登ってくる人やゴム長靴で軽々と
下山する人をたくさん見た








宝満山は登りよりも
下りの方が難易度が高いように思う


行き違ったいかにも歩きなれた軽装のおじさんが
「昨日も怪我人が1人出たから気をつけて」とおしえてくれた


登山口に救急車が来ていたと
よく訊くのもこの山の怖いところ


でも地元の小中学生も
遠足で登る山なんだよね
子供は身が軽いからね





4合目
救急箱が活躍しないことを祈って...

DSC_0395.jpg





4合目を過ぎたあたりから
勾配がさらに急になってくる


IMG_1025.jpg

















殺生禁断碑

IMG_1026.jpg









百段カンギ

IMG_1035.jpg





数えるときっかり百段ある

IMG_1036.jpg








5合目を過ぎる
ここまで来て折り返すのは悔しい

さらに進むと。。
いま振り返っても
ほんとにここを登ったのかなと思う


IMG_1024.jpg





雨はとっくに上がっていたけど
風雲急を告げるかのような風が吹いて
冷たい空気と霧がさーーっとかかる

IMG_1063.jpg




ふたたび心はふなっしー


yjimage (1)






ここで冷気と風でなく
照りつける太陽が出たならば
わたしの心は萎えただろう
(暑いし日焼けするし・・)



霧と冷気に後押しされて
さらに足取りは軽快になる

ゆっくり登ってきたので
疲れは微塵もない


山頂まで500m

IMG_1051.jpg











岩肌を歩く歩く登る?

IMG_1054.jpg




















IMG_1053.jpg










見覚えのある山頂への階段
(ノД`)あーーーーん
なんとなく着いちゃったよぉぉ!!!

IMG_1074.jpg





長くなるので一旦閉めます。。。






登山口9;40発
山頂 11:50着
約2時間






先日の台風の爪痕が
あちこちに散見

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

category: おでかけ

tb: --   cm: --

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。