FC2ブログ

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

忘年登山 IN 宝満山 

 

西鉄福岡駅から二日市で乗り換えて


DSC_0663.jpg



















お久しぶりの竈神社


DSC_0664.jpg






お久しぶりの宝満山
前回の記録を振り返ると9月に二回登ったきり
3ヶ月ぶりの宝満山
山頂の気温は2℃


DSC_0669.jpg











貸切状態の山頂

DSC_0674.jpg










今日は曇り空で視界も悪い


DSC_0677.jpg










向こうに望む若杉山


DSC_0678.jpg

















山小屋@すきやき忘年会


DSC_0681.jpg






今年はよく山に行った
それもこれも
良い仲間に恵まれたからに他ならないが
山の効能ってすごい



自然と体力が増強して
疲れにくくなる

肺活量と体幹が強くなる

山に備えて自主トレでスクワットをしていたら
犬がいなくなって肥大した下半身が戻った

筋力が増して寒さに強くなり
風邪をひきにくくなった


いいことづくめ


冬山は寒いけど歩いている間は寒さを感じないので
汗をあまりかかないから脱水のリスクが少ない
虫もいないから快適



2週間前の九重すがもりがいい練習台になり
今回の宝満山はとてもやさしい山だと思え
あらためていい山だなぁと思った
新年登山も宝満山で~(*´ω`*)





明日は仕事納め☆














乙女チックな椿をたくさん見かけたよ
誰の仕業かな
にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

category: おでかけ

tb: --   cm: --

△top

キミは司令塔 

 

ねぇねぇ
お散歩まだですか??

P100211922.jpg









はいはい行きます行きますよ
お供させていただきます

P1003850.jpg









雨の日も

P100069222.jpg







風の日も

P917148222.jpg








うだるような夏の日も

P1000915.jpg









冷たい冬の朝も

P1247711.jpg










キミが歩けなくなったら
母さんが足になるよ

PA061646.jpg













ねぇおやつちょうだい!

P1004946.jpg







ねぇ遊ぼう!

きゅっきゅ♪









ねぇごはんまだ???

P5189178.jpg









はいはい
たいへんお待たせしました
おやつもごはんも
手づくり無添加がいいね

154349bc_640.jpg








キミのためなら
苦手なお裁縫だってやっちゃうよ


P1003123.jpg















時に呆れたり

2010120413140000.jpg











うんざりしたり

P1004436.jpg








本気で喧嘩する時もあるけど

2011092021160002.jpg










すぐに仲直り

P1005016.jpg








































キミは司令塔
このお人好しな笑顔が見れるなら
喜んでご奉仕いたしますよ☆

2012042112120000.jpg











ふたりはいつだって一緒

P1004718.jpg










今宵
☆happy Xmas☆




にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

category: つれづれ

tb: --   cm: --

△top

ペットロスとか山とか 

 

山へ行く直前に風邪をひきかけた。
強壮剤を飲んだり足湯で発汗したり山へ行きたい一心で早寝をした。
朝目覚めてスマホを見ると新着メールが一件。
開封すると送信元は未登録のaddress。

「お久しぶりです。わんちゃんはお元気ですか」に始まり、
「11月11日我が家のみるくが亡くなりました」という書き出しで、
愛犬を亡くして切ない気持ちを訴える内容が、スマホ画面一面にびっしりと書き込まれていた。

「わんちゃんは元気ですか」とこちらを慮ってはいるが、こちらの愛犬の名前も知らないし、
いくら考えても誰だか皆目見当が付かず、一瞬これは新手の詐欺メールか??と疑ったりもした。

詐欺メールにしては、長過ぎる文面だし、可愛いシーズ犬の画像も添付されていて、
ひどく意気消沈している様子も気になったので、ひと呼吸置いてから、
儀礼的なお悔やみを述べて「何度か携帯電話が壊れてaddressを消失したので、
すみませんが誰だかわかりません」と返信。すると。

翌日「○○です」と返信が入った。
かれこれ5年前に4カ月ほど通った職業訓練校のクラス・メイトだった。
互いに犬を飼っているハナシをした事は憶えている。
訓練校が終了すると同時に互いに就職が決まって、何度か近況報告のメールも交わしたが、
それも4年前には途絶えていたのでいささか面食らった。
愛犬を失って毎日泣き暮らしているというし、誰でもいいから話を訊いて欲しいのだろうと思った。

誰でもいい相手をするほどこちらは暇でもないのだが、見て見ぬフリも出来ないので、
ありきたりの励ましとアドバイスを精一杯並べて、前向きに頑張りましょうねと伝えると、
現在は趣味の声楽にまい進していて、
クリスマスイブには○○会場のイベントで唄うのでに見に来てくださいという返信がくる。
なんだ。結構元気でやっているじゃん。それきりメールは送っていない。


訊けばみるくちゃんは14歳9カ月も生きていて立派なご長寿犬だ。
病院にみせていなかった事を悔いているとあったけど、
自ら愛犬を薬漬けにしてしまったわたしからすれば、自然な老衰に思えて、
みるくちゃんはごく穏かに息を引き取ったのではないだろうかと勝手に推測をした。


また留守中に旅立った件については、これもまた勝手な憶測だが、
毎日みるくちゃんに「長生きしてね」と伝えていたそうだから、
みるくちゃんとしては彼女の目の前で逝ってしまうのが辛かったのではないか、
そっと静かに旅立つ事を選んだのではないかと、そんな事も想像した。

だいいち14歳9か月なんて10歳3か月で天使になったうちの犬と比較をすれば、
4年半年も長く一緒にいられたのだからそれだけでもすごく羨ましい話だ。

うちの愛犬は10歳まで生きられないかもと毎日ハラハラしたが、
何とか10歳を迎えてほしいという飼い主の気持ちに応えてくれて、その3カ月後に旅立った。
10歳が長生きなのか短命なのかわからない。
もっと若くして天に召される天使たちもたくさんいるから、
上を見ても下を見てもキリがない。


10年3カ月の間(愛犬は生後7カ月でうちに迎えたので正確には9年弱)
愛犬はわたしと密に寝食を共にし、人間と犬という枠を超えた堅い絆で結ばれた。
たとえ15年20年生きても、義務的に餌のみを与えられ、淡々と生きる犬生もあれば、
飼い主が定まらず転々と行き場を変えなくてはならない犬もいる。
もっといえば管理センターに持ち込まれる哀しい運命の犬もたくさんいる。


犬という生き物は信じられないほどピュアな生き物だから、
どんな最期を迎えても、元来、犬という生き物は、飼い主に絶大な信頼を寄せて従うので、
人間を恨んだりする思考はない。

わたしたち自分勝手な人間はいつだって安らぎを求めている。
そして犬たちのあの純真無垢な瞳と絶大なる信頼を失うと、取り残された人間は、
ぽっかり開いた心の穴の大きさにたじろいで途方に暮れてしまうのが常である。

犬を支配していたとばかり思っていたら、実は支配されていたのは人間だったなんて、
(もっともピュアな犬たちには”支配”なんて思考もない)
失った後で初めて気が付くのも、思い上がった人間の愚かな一面であるといえる。








。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚






今回の山は2カ月半ぶりのブランクと風邪でぐずつく体調を押しての山行。
往路のすがもり越えと三俣山の急勾配と足場の悪さで半泣き。
翌日は風邪が悪化するかと思ったが、大汗をかいたおかげか風邪は抜けていた。
九重の山パワーだ。

自分にはなかなかレベルが高い山で辟易したが、またチャレンジしたい。
次は雪山の九重を歩いてみたい。



坊がつるから眺める九重


DSC_0602.jpg







DSC_kuju0635.jpg









三俣山


DSC_0622.jpg











冬木立


DSC_0627.jpg








長者原の土産物店の看板わんこ13歳。
冷たいコンクリートの上で眠っていた。
パンを食べているとむっくり起きてこちらへやって来て、
パンをあげると美味しそうに食べた。
パンが好きなんだね。ガルも大好きだったよ。。


DSC_0642.jpg











今年もあと10日
カウントダウン

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

category: つれづれ

tb: --   cm: --

△top

九重三俣山・長者原 

 

大分県の九重に登ったよ!!


1日目の行程は長者原の登山口からすがもり越え→三俣山→北千里→法華院温泉
家を出る直前でデジカメのバッテリー切れという痛恨のミス(;▽;)
スマホのカメラを代用












これから登る三俣山

DSC_0569.jpg






DSC_056712345.jpg




硫黄臭ぷんぷん
火山感満載。。。


DSC_0570213476.jpg








前回山を歩いたのは10月の宮崎尾鈴山
2ヶ月半ぶりの山
靴紐の結び方とかザックの肩の位置とか服装の体温調整とか
いろんな事が不備だらけで初っぱなから同行者を何度も足止めする
おまけにすがもりは大小ゴロゴロのガレ場でとても足場が悪い
油断して転倒すれば痛いどころでは済まない
もちろん写真を撮る余裕などないから画像も(ヾノ・∀・`)ナイナイ


すがもりをなんとか超えて
すがもり小屋から宿泊先の宿までは小一時間という
さっさと宿に入ってまったりしようじゃないかと思うわたしと
あっちもこっちも歩きたい山上級者の思惑は平行線
目の前の三俣山に登るという同行者に「ここで待つ」とごねる
「すぐそこだから」となだめられしぶしぶ登る
すぐそこのはずのはずが小一時間二時間歩く羽目になる
傾斜のきつい勾配に「なんじゃこりゃーーっ!!!」叫ぶ初心者
楽しくて仕方の無い上級者
ぐずる子供 なだめ騙し騙し上手に引率する大人
山の上級者は騙しのテクニックも上級










三俣山は本峰・南峰・西峰・北峰の4つの峰から構成されている
本峰 ここで今しがた通過してきた硫黄山を眼下に眺めながら昼食


DSC_0576.jpg












普段は口にしないカップラーメン
山の頂で食べると超うまい


DSC_0572.jpg







白い煙がモクモク硫黄山
今なお活発に活動を続ける活火山
1995年に約250年ぶりに水蒸気爆発をおこしている
地球は生きているんだなぁと実感


DSC_0575.jpg








濃い霧のため南峰に行きかけて迷う
南と北はあきらめてさっき登った急勾配を下山


DSC_0577.jpg











三俣山から北千里ヶ浜を通過して
急勾配で足場の悪い岩場をひたすら下ると
今回お世話になった山小屋
九州で最も高い場所にある温泉
良質のお湯に癒される


DSC_0581.jpg












一晩明けて朝の坊がつる
一面のすすき野が朝陽に照らされ輝く
朝露に濡れてキラキラキラ


DSC_0592.jpg











振り向くと昨晩世話になった山小屋
さようなら~~~


DSC_0591.jpg























キャンプ場にはテントがぽつぽつ


DSC_0608.jpg












霜柱


DSC_kuju0615.jpg










氷結


DSC_0595.jpg









つづく







山小屋の晩御飯

にほんブログ村

category: おでかけ

tb: --   cm: --

△top

師走なんだよね 

 

毎年12月の第一日曜日は博多風物詩となっているマラソン
国際マラソンの日ってたいてい曇りか小雨なんだよね
爽やかに青空で開催という年が少ない
日本海側気候の博多の冬はどんより曇り空な事が多い



競技場内を後にすると
まだまだ場外では「頑張れ頑張れ~~」の声援


DSC_0052.jpg













ガンバレーー!!!!


DSC_0048.jpg










最終ランナー通過後
交通規制終了を知らせる車


DSC_0072.jpg








たくさんの人の協力がありました
お疲れさまでした


DSC_0075.jpg
















競技場のすぐ脇でいい感じに紅葉した銀杏
犬がいたらぜったいここで写真を撮るよね


DSC_0039.jpg










すこし足を伸ばすとそこは
愛犬がこよなく愛した公園広場
たくさんの思い出


DSC_0077.jpg











わんちゃんを連れて歩く人を
羨ましく見送る


_DSC0111.jpg












今日いちばんうれしかった事♡
一直線に向かってきていっぱい触らせてくれた
ものすごく人懐こいわんちゃん♡
ニコニコ満面笑顔で突進してくれる


_DSC0095.jpg



















賑やか過ぎるユリカモメたち


DSC_0242.jpg













かわいいカモのおしりを眺めたり


DSC_020622.jpg









DSC_0207.jpg













風船のようなふくら雀を見つめたり


DSC_0181.jpg













なに考えてるの??


DSC_0162.jpg













たくさんのわんずに会えてヨカッタね♡


P2117989.jpg



















あまりにも1年のスピードが速過ぎて・・
師走の実感がありません。。。
そろそろ来年の目標を考えましょうか


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

category: つれづれ

tb: --   cm: --

△top

第69回 福岡国際マラソン 

 


あっ鳥だ!!


DSC_0448.jpg










ヘリコプターだ!!


DSC_0455.jpg














今日は国際マラソンだ!!


DSC_0432.jpg



















キター━(゚∀゚)━!


DSC_04761.jpg










フェレケ 今大会2位

バトオチルさん 毎年安定の出場 
今年は振るわず9位に終わったけど 昨年3位

市民ランナー川内
昨年は欠場で今年は五輪出場がかかっています!


DSC_04783.jpg








今大会3位
一般参加より旭化成 佐々木
急浮上だね~~


DSC_0480122.jpg





















平和台陸上競技場


_DSC0567.jpg











トップランナーが帰ってきた!


_DSC0585.jpg
















パトリック・マカウ


_DSC0588.jpg





























ゲトゥ・フェレケ


_DSC0600.jpg













佐々木 悟


_DSC0673.jpg

















みんな注目です!!!!
佐々木 ラストスパート!!


_DSC0685.jpg











ゴーールインヽ(;▽;)ノ


_DSC0697.jpg























川内と大塚の競り合い!!
川内は最初から調子悪そうでしたね~~


_DSC08272.jpg













あーーーっっうーーっっ!!!
川内悔しい!!!悔しいよーーーっ!!
リオデジャネイロ五輪への道がーーっっ!!
チャンスは来年に繰越しっ!!


_DSC0831.jpg






















そのころ首位のマカウ選手授与式
元世界記録保持者のマカウ選手 
昨年に続き連覇



_DSC0790.jpg





































注目の佐々木選手
日本人最高位



_DSC0961.jpg











一般参加からの自己ベスト記録
うんうん!うれしーよね!!
今後期待の選手です!!!


_DSC0970.jpg














佐々木選手 さわやかイケメン
スタンドを気にしてましたね~誰か探していたんでしょうね~
このあと至近距離で見かけましたが
疲れの色ひとつ見せず
迎えの車で爽やかに去りました
ファンの女の子がたくさんいたよ


_DSC0802.jpg















毎年楽しみにしている国際マラソン
いつもは沿道を見送った後
こたつでまったりテレビで観戦するのですが
今年初めて競技場まで足を運んでみたよ!!



地下鉄を駆使すれば
42kmの市内コースの2~3地点で見ることも可能だと思う!
絶対やらないけど(^^;




アスリートはカッコイイね~~~
今年もたくさんのドラマがあったね~~~

感動をアリガトウ(*´ω`*)!!!!








_DSC0010.jpg






去年の様子はこちら~~~(*´ω`*)→◆



















にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

category: つれづれ

tb: --   cm: --

△top

出水市 箱崎八幡神社 日本一の大鈴 

 

本日2回目の更新(*´ω`*)


ツルの里 出水
日本一の大鈴 箱崎八幡宮に行ってみたよ!


「箱崎八幡神社」という名称は
福岡県の日本三大八幡宮の一つ筥崎宮【はこざきぐう】に由縁があるらしい


薩州・島津家の始祖、島津忠久公が鎌倉から下向【げこう】の途中に
博多の沖で船が難破しようとした際
筥崎宮に誓願して難を逃れ
無事に山門院野田(現在の出水郡野田町)に辿り着いたことから
箱崎八幡神社を建立したと伝えられる


日本一の大鈴

高さ4m、直径3.4m、重さが5トン



_DSC0115.jpg



















ねぇこれ鳴るの?
リンリンって鳴るの??
鈴にもツルが舞っています


_DSC0121.jpg







こちらの大鈴は
伊勢神宮御鎮座2千年・今上天皇御即位10年の記念事業として
「成せば成(鳴)る 大願成就の大鈴」をとの事で
平成10年11月竣工したものだとか


「成せば成る」
「幸せに成る」

楽観的に生きる自分的には
「成るように成る」
も追加したいところww


_DSC01162.jpg










神社の中は見所満載


_DSC0129.jpg






撫で鶴


縁起良さそう~~
なでなで


_DSC0127.jpg






撫で亀

ご長寿のシンボル

なでまくる

撫でられ過ぎて頭がペカペカww


_DSC0125.jpg
















ツルを抱きかかえるのは
八幡神の御祭神である
武内宿禰(たけしうちのすくね)でしょうか


うんうん 鳥好きとしては
ツルを抱っこしてみたいよ!!!


_DSC01291.jpg






































日本一の大鈴がある神社には
日本一 小さい鈴もあるらしい!

こちらは二番目に小さい鈴ですと


_DSC0128.jpg























こちらの鈴は「寳物鈴殿【ほうぶつりんでん】」と呼ばれ
高さ7.5m、直径5m、重さ不明


鈴の内部は展示スペースになっていて
日本一 小さい鈴はこちらに展示されているようです

天皇家の愛子様ご誕生(H13.12.1)の記念に作られたものだそうである


早朝の参拝でしたので展示スペースは
開いていませんでした


_DSC0124.jpg





































本殿


_DSC0131.jpg











































箱崎八幡神社→◆


〒899-0212
鹿児島県出水市上知識町46番地

電話:0996-62-2219 (受付:9時~17時)
FAX:0996-62-2244

年中無休









はとみくじ

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

category: おでかけ

tb: --   cm: --

△top

出水ツルの歴史について 

 

日本人なら誰もが知っている「ツルの恩返し」日本民話
元々ツルは日本各地の湿地や水田地区で見られたという


江戸時代の鹿児島薩摩藩は干拓事業に力を入れており
生息に適したその地にツルが多く飛来するようになる

長寿の象徴であるツルを縁起が良い鳥として江戸幕府とともに
薩摩藩はツル保護を命じる

江戸幕府が崩壊して明治政府制定直後
ツルの乱獲が横行して一時は一羽も飛来しなくなる


明治28年に狩猟法が制定され再びツルが保護されるようになるが
太平洋戦争が始まり出水に海軍航空隊が設置され
ツルの安息地である水田地帯に飛行場の構築
ツルにとって棲みづらい環境となり飛来数は激減



戦前戦後の混乱期を経た昭和27年
出水の地が正式にツルの渡来地として
国の特別天然記念物に指定され地道な保護活動が始まる






昭和62年「出水ツルマラソン大会」開始
平成元年「ツル観察センター」開館
平成7年「ツル博物館クレインパークいずみ」開館
啓蒙活動や観光の拠点となる




大正12年開通の鹿児島本線では
当初の軌道計画ルートである平野部を迂回


昭和30年、当時の防衛庁が旧海軍飛行場の再利用計画を
市民の反対運動により中断


ツルの繁殖地は、ユーラシア大陸のシベリアとロシアの湿地帯で
越冬地は出水平野のほか、中国長江流域や朝鮮半島がある


昭和51年に朝鮮半島の軍事境界線での米韓合同軍事演習が始まり
出水への渡来数が急増して平成4年には1万羽を越えるまでになる


出水が世界一のツル飛来地になるまでには
地元の人々の努力と貢献があり
出水の人々とともにツルは護られてきた
ツルは日本の平和の象徴でもある







朝寝坊のため6時半の餌撒きを見逃す
8時半 ツルの里を歩く


_DSC0386.jpg




























ツルの餌は稲刈りの終わった水田や
休耕田に生えるイネの二番穂、雑草や昆虫等


_DSC0378.jpg



















































_DSC0338.jpg















_DSC0419.jpg





















八代湾を望む東と西に分かれる広大な干拓地がツルたちの庭
人為的な給餌も行われており年間約75トンの小麦をはじめ籾、
玄米、大豆などが与えられている
約245ヘクタールが国の特別天然記念物に指定





目の周りが赤いマナヅル


_DSC0315.jpg


















アオサギも狩りの真っ最中


_DSC0329.jpg


















出水に多く飛来するナベヅルとマナヅルは
環境省レッドリストの「絶滅危惧Ⅱ類」となっている他
「国際希少野生動植物種」にも指定されている






ツルにとって出水は安息のオアシスであり
地元では身近な渡り鳥である

その背景にはツルが厳しい冬を乗り越えるための給餌や
地元の子供たちによる羽数調査をはじめ
様々な地元民の協力と専門家などによる監視や
調査のほか地道な活動が行われている

その一方で近年では
鳥インフルエンザによる伝染病の心配も指摘され
早急に越冬地を西日本各地へ分散化させる調査も進められている



観光客としてたまに見るには物珍しいが
ツルが集団となり集うねぐらの鳴き声は実に騒がしい


ツルの休息地となる地域住民の水田補償や
年間75トンに上る餌の費用は環境省より助成金が給付されている



渡り鳥であるツルの渡りルートを始め
繁殖地や中継地などの生活も把握するために
人工衛星を使ってツルの移動状況や繁殖地の環境調査も行われている

ツルを保護するために国内に限らず
国際協力も求められている


日本では美しい自然風景を表す言葉として
花鳥風月という言葉があるように
古来、鳥が人の心の中で深くかかわりを持ってきた


なかでもツルは、古事記や万葉集にも登場するほか
詩歌をはじめ絵画などの題材として取り上げられ
日本の文化にしっかり根付いている鳥である



かつてのように
人とツルが仲良く暮らす日を取り戻そうとする努力が各地で行われている




以上 wikipediaを元に
出水の余韻に浸りつつ
とりまとめてみました( ´ ▽ ` )





優美なツルの舞いは3月末まで見られます

12月から2月の毎日は観光周遊バスも巡回中
いまがピーク☆





出水ツル渡来地wikipedia wikipedia→◆

1万羽あまりのツルが舞う田園地帯 ~出水ツル渡来地→◆













(*´ω`*)ツルLOVE♡
ツル観察センター のオブジェ
にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

category:

tb: --   cm: --

△top

ツルの里 出水 ツルの舞い 

 


太宰府から熊本へ向かい八代を通過
南九州西回り自動車道
芦北から水俣へ向かい3号線を南下

福岡を午後1時に出発して片道4時間
出水のツル渡来地に着いたのは日が傾く時刻

DSC_0010.jpg















DSC_0007.jpg
















DSC_0005.jpg





















_DSC0026.jpg


















_DSC0028.jpg




























夢中でツルを目で追っていると。。
目の前にひらりと舞い降りる3羽のツル


_DSC0030.jpg




















近くにいた観測所のおじさんが「これは近いですよ」と(゚o゚;;♡

真ん中の薄茶がかった頭をしているツルは一年未満の幼鳥
両脇が親鳥でツルは家族単位で行動するそうだ


_DSC0031.jpg















子供の嘴に触れる親鳥の愛情深い仕草
まだ幼い瞳の子ツル
なに話しているんだろ

_DSC00332.jpg



















父親?が周囲を警戒中


_DSC0032.jpg





















長い首を傾げて地面を突く
美味しいものはありますか?
首、疲れませんか???


_DSC0044.jpg























あかね色に染まる夕陽


_DSC0047.jpg












































いつまでも餌をついばむ親子


_DSC0037.jpg













手が届きそうな夕陽


DSC_0057.jpg






ツルは生涯一夫一婦制という
雄鳥が怪我をしてセンターで保護をされ
牝鳥は帰来の季節になってもその場を離れず
春を過ぎ夏を迎えるギリギリまで残り
最後の陣に混ざり名残惜しそうに旅立つ
その牝鳥は次の越冬で出水に舞い降りると
まっ先にセンターにいる雄鳥に会いに来たそうだ
ツルすごいよ~~~(´д⊂)アウアウアウーーッ



しきりに地面をついばみ食べる事に忙しいツル
生物が生きるための営みの本質

優雅な舞いのツルにすっかり魅せられる
鳥好きにはたまらないツルの里 出水

ツルは来年の2月以降大陸に向かって
北帰行していく
またその頃に会いに行きたいなぁぁぁ
ぜったい行くよ!!!











出水のツルの様子が見れるよ(*´ω`*)
夜は真っ暗だよww
出水 今のツルの様子(ライブカメラ)→◆

















にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

category:

tb: --   cm: --

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。