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こころのアンテナをONにすればいつだって愛犬に会える 

 

4月は慌しく目まぐるしく駆け足で過ぎていった

新しい職場の環境にもようやくすこし馴れてきて一息つけば

新たな人々との出会いもまた生まれ

誘われるがままに参加した飲み会はハイペースで前半だけで4回

寄る年波には勝てず途中風邪に倒れるもなんとかこの4月を乗り切る事が出来そうだ

病気の愛犬がいた去年はすべての誘いを断って愛犬の看護と一緒に過ごす時間を優先していたので

いまはなにも囚われるもののない自由な身でありとても身軽でお気楽である

愛犬が亡くなった当初は前向きな気持ちで

愛犬がいる間はなかなか出来なかった事をいっぱいやろうと心に決めていたのだが

いざそうなるとなにもやりたいことが現実に浮かばず

気持ちばかり空回りしてなにもやりたい事がない事に呆然とした

呆然としながらこの1年間やったことといえば自由時間の謳歌

帰宅する時間を気にすることなく飲み歩いたりふらりと一泊旅行に出掛けたり

休みのたびに街に出かけては買い物やウインドウショッピングをして

愛犬に費やしていた時間とお金をすべて自分に自由に使えるようになった現在

ひたすら「自由時間」を満喫したのがこの1年なのかもしれない

なにもしない自由時間がこの1年 わたしには必要だったのかもしれない

そしていま愛犬を失いもうじき1年が経過しようとするこのごろ

ようやく具体的に習い事を始めようという思いが始動し始めて

あれこれワクワクしながら資料を取り寄せたりネットで下調べをしたりしている

どれもこれも愛犬がいるとなればたとえ愛犬が健康であれど

平日はフルタイムの仕事を持っていれば週末くらいは愛犬を中心に一緒に過ごしたいと思う方なので

そうなるとどうしても時間的制約が出来てしまい

愛犬を残して思いきり外へ出て自由を満喫する気分にはなれないと思う

いつかはまた犬と暮らしたいと毎日切に願ってはいるが

だからいまこそが思い切り自由時間を満喫できるまたとないチャンスなのだ

まだまだ1mmたりとも愛犬を忘れることなど出来ないけれど

心にはいつも愛犬がそばにいていつでも愛犬が寄り添ってくれている

肉眼には見えない愛犬のその姿がわたしにははっきりと見える

たとえばお出かけする際には「さぁ行くよ ついておいで」というと勢いよく玄関を飛び出す愛犬

生前の愛犬は様々な制限があり犬は同伴出来ない場所だって

肉体を脱ぎ捨てた今はどこだって一緒にいれるんだよね

電車だって飲食店だってリードもゲージもなくてもいつだって一緒にいれるんだよ

そうしてわたしはいつもふとなにも無い空間の隣のスペースや足元の空間を見つめては

こころの目で愛犬がぴたりとわたしに寄り添う姿を生き生きと脳裏に浮かべてひそかにほっこりしている

思い浮かべるというよりは思うより先にテレビのスイッチを入れるかのごとく

自然にパッとスイッチが入りその映像が鮮やかに脳裏の画面に浮かんでくる感覚

この感覚は当初は自分の思い込みによる幻想が見せるのかと思っていたが

わたしの気持ちとこころが見せる愛犬の現在の姿なのだと

素直にそう受け止めれば良いのだと気づいた

まわりくどい言い方になったけれど要するに愛犬はいつでもそばにいるんだって

そう思う気持ちがテレパシーでそばにいる愛犬をイメージでキャッチできるのである

なにごとも自分の直感を素直に信じる方が間違いなく楽しいしHAPPYなのだ

ただしこの映像の弱点はこころの映像が曇ってしまうとたちまち消えてしまう

だからいつだってわたしさえHAPPYで明るい気持ちでいれば

こころのアンテナが瞬時に愛犬をキャッチしてくれて

いつだってそばにいる愛犬を実感することができる

この世のすべては目に見えるものばかりではないからね

ペットロスの道のりは一進一退

そりゃそうだ10年も一緒にいたんだもん

忘れることなんて一生ないわ

忘れなくていいんだよ忘れてたまるもんかーねぇがるちゃん

辛い闘病の記録も良い思い出に変換していけばいいんだよ

すこしずつすこしずつ

だってキミはもういまは苦しい肉体を脱ぎ捨てて

自由にのびのびと走りまわっているんだもの




 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.




浮かんでくる映像はこういう感じの寝姿が多い

思い浮かべるタイミング

勤務中にふとわたしの机の下のスペースの床に目をやった時とか

先日はリラグゼーションスペースで施術を受ける最中にも床で寝ている姿が浮かんだ

いるいる 今日もストーカーのように(笑)

そうそういつも狭い家の中で母さんを探しまわるストーカーだったからね(笑)



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この寝姿もね

大すきなポーズだったんだよね

このイメージもとても多い

振り向くといつもそばにこの姿があったからね

勤務中にそばにいる愛犬はたいていこの寝姿(笑)




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のびのび軽やかな足取り

いまも聴こえてくるよ

草や落ち葉を踏みしめる音

愛しいキミの息遣い



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土とか花とか草とか

季節のにおいを一心に感じる姿



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あなたのそばにもいつだって可愛いあのこがいてくれるはず

さあこころの映像のスイッチをONにしてごらん

どんな姿が見えるかな??



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こころとこころで繋がる想い 

 

去年の日付の画像 

当時のブログでUPしたもの

去年は確かいつまでも寒かったように記憶している

たっぷり着せられた愛犬

このころはかなり衰弱してきていて

毎朝聴診器をあてて弱々しい今にも消えそうな心音を聴くたびに

このまま停まるんじゃないかって

こっちの心臓が停まるんじゃなかってくらいいつもドキドキしていた

血流が悪いせいで体温がとても低くてかつての暑がりの愛犬はもうどこにもいなかった

それでも大すきだった公園にはまだ行ける限り行っていた

公園までカートに乗せて公園に着いたらすこしだけ歩かせてまたすぐにカートに戻した

わたしは夜中や明け方に何度も愛犬の咳で目が醒めて

そのたびに咳止めシロップを飲ませてまたバタンと寝る繰り返しでいつも慢性的に睡眠不足だった

かなり体力的にしんどかったはずだけど気が張っていたのかきつさはあまり感じていなかった

愛犬のために出来ることは無いかいつもそればかり考えていた

仕事が終わったら一目散に愛犬の待つ家路に急いだ



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もうこのころの愛犬は表情に覇気が無い

このころの愛犬はなにを考えていただろうか

夜になるとひどくなる咳が悩ましかった

朝になると何種類もの薬を山のように与えられるままがんばって飲んだ

ほんとうはイヤだったろうに

必死なわたしのやることすべてただ黙って受け入れた



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週末に最近話題の本を読んでみた

こちらは漫画形式でイラストもやさしく1時間もあれば読める

クスッと笑えるような話から

ちょっとうるっとくるような話など

買って読んでみて後悔する本も多い中 

読んでヨカッタと思える一冊



アニマルコミュニケーター・アネラのお仕事 犬のことば、伝えますアニマルコミュニケーター・アネラのお仕事 犬のことば、伝えます
(2013/02/01)
たきむら りゅう、アネラ 他

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こちらもさらっと読めちゃいます



犬の気持ち、通訳します。犬の気持ち、通訳します。
(2014/03)
アネラ

商品詳細を見る








アニマルコミュニケーターの本は何冊も読んでいるけれど

この著者の表現はオーバーな感情移入もなく

犬そのもののことばが聴けるというのはこういうことかなと思える

素直にこころに響いてくる

わんちゃんはいつだって飼い主の幸せをいちばんに願っていること

人間が思う以上に犬はなんだってわかっていて(予知的なことも含めて)

いつでもあるがままの状況を受け入れ飼い主に忠実なこと

哀しい別れのあともたいていの場合は飼い主のそばにいてくれていること

哀しむ飼い主さんに「哀しまないで」とこころを傷めていること

これを読めば犬を好きなひとはもっと犬を好きになる

読後は温かい気持ちになれるので機会があれば手にしてみてください









まだ元気だったころ

2年前




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公園でわんこに会えるのをいつも無上の歓びとしていた

耳がぐっと高い位置に持ち上がっているのは嬉しいサイン



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キミはいつだって母さんを慮ってくれていたね

母さんはどれだけキミのこころを理解してあげれただろうか

犬だから人間だからとかでなく

こころとこころで通じ合って魂はいつもひとつだった

わたしたちが強烈に愛し愛されていたことだけは確かだからね

それはいまも1mmも変わらずに 

ねぇがるちゃん わたしたちの愛は永遠だからね







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月命日と花 

 

木曜日は愛犬の月命日だったので花を探した

職場の帰り道で博多駅の花屋に立ち寄るとバラが1本500円近い値がついていて驚く

そのほかの花屋でも似たようなもので

フリージアが1本200円 ガーベラが1本160円もした

しかも半分はもう終わっていそうな元気のない花でその値かぁ~

いつもの買値の4~5倍はするその市場価格にあらためてため息をついた

東京本店の○○フラワーマーケットとか誰もが知る有名どころで

たくさんの人件費とテナント料を捻出するためには

ああいう価格設定でないと経営が成り立たないんだろうなぁ

だけど花の値と鮮度が釣り合わないし

それが花の値だとしか知らない人と対価に糸目をつけないひとが買えばいいのであって

わたしはそんなところで買わなくてもいいなぁと思った

それでもその日だけは愛犬の遺影を華やかに彩りたかったので

駅の中の別の店でかわいい花瓶つきのアレンジメント2200円を奮発した

ちょうど花瓶を探していた事だしこれならば花瓶を2千円で買ったと思えば気が済むし

高い割りに花はほんのちょこっとしかなくて寂しい気がするけど

愛犬は文句も言わないしなんとか格好はついた

そして今日は3月まで通っていた花屋まで足を伸ばしてたらふく花を仕入れた

バラが4本で250円 ガーベラも5本で250円 束になったマーガレットが180円

ストックにユーカリ あれこれ盛りだくさん選んでもたったの1400円

安い 安い上に月・水・金と生花の仕入れ日その当日に仕入れた花が店頭に並ぶので

とびきり鮮度がよくてどの花も生き生きしている

おまけに早い店仕舞い気分のご主人が

バラをもう1束と大輪のダリアと色違いのガーベラまでをおまけしてくれてラッキー!

帰り道は片手にかかえるほどの花束で気分もあがる

この2週間ほんとうに花難民だった

近所の商店街で仕入れた花は一見きれいに見えても花持ちの期間が本当に短くて

飾って1週間もしないうちに萎びてきたときはがっかりした

鮮度が違うんだよね

花はやっぱりあの花屋じゃなくちゃ

やっぱり花はいいなぁ 生けているだけで元気をもらう

ねぇがるちゃんきれいでしょう

キミのためにこころをこめて生けたよ


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2年前の春


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この年の夏から愛犬は大すきな散歩をすこしずつ拒むようになっていった

思えば鼻が乾いている事が多く不審に思い掛かりつけ医で検査をすると心肥大だと診断された

それでもまだ愛犬とは末永く一緒にいることを信じて疑っていなかった

写真の愛犬は8歳になったばかりだけど外見的にも一気に老け込んできた時期である

いつも懇意に愛読している東洋医学専門治療の獣医師のブログで最近う~んと唸る記事があった

犬には古くから改良の手が加えられ、狩猟用、使役用、愛玩用、競技用など様々な目的に

500を超える品種が作りだされてきたこと

近親交配などが繰り返されどの品種も遺伝的な欠陥を持っていること

愛犬のスパニエル種に関しては栄養分の吸収や代謝に問題が多くあること

その他の犬種にも各種先天的疾患が多数あることは周知の事実である

これも愛犬が最期にかかった獣医師がおしえてくれたんだけど

アメリカンコッカーの心臓は中型犬にして大型犬並みの心臓の大きさでアンバランスらしい

これっていわゆる若い頃からスポーツでからだを鍛えている人に多いスポーツ心臓みたいなものなの?

医学的なことに無知なわたしからすれば

いっけん「心臓が大きい」ときけばそれだけ強靭そうなイメージだけどどうやらそうでもないらしい

話は逸れたけど結局は純血種というものは人間があれこれ都合よく造り上げた結果

様々なアンバランスを生み出しているという顛末で

これもまたわたしたち人間の造り上げたエゴであるということを忘れてはならないんだろね

あの愛らしい命を迎えるときはそれらも理解した上ですべてを引き受けるってこと

それでもまたあの愛に満ちたキミとの暮らしが忘れられなくて

またいつか犬と暮らすことを夢見ている




ちょっとショックな場面もあるけれど

NHKBSで過去に放送された番組がyoutubeで見れるので

時間がある方は見てみてください



人間と犬社会 犬たちの悲鳴 ~ブリーディングが引きおこす遺伝~

https://www.youtube.com/watch?v=6mmnJQX4ipQ

https://www.youtube.com/watch?v=Dhnom1oQWus





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熱にうなされたって考えることはキミのこと 

 

前回のブログでメソメソ泣いたと話した直後

坂を下るようにあっという間に風邪をひいてしまった

堰を切ったように泣いて一気に気が緩んだのか

1年近くひかなかった風邪をこじらせた

発熱と咳が特にひどくて夜中に何度も咳で目が醒めた

咳でむせこんでしまうためその度に起き上がって眠りが中断された

そして再びベッドに戻って横たわるたび去年の愛犬末路を思い出した

愛犬は心臓性の咳がひどくて末期は気管支をこじらせて喘息のようになっていた

柔らかい愛犬のふわふわのお腹は咳のし過ぎでカチコチに硬直していた

咳は激しくエネルギーを奪う

強く咳き込み過ぎると肋骨を折ることもあるし今回はわたしもわき腹がひどく痛んだ

ガルもあのとき咳だけでなく全身も痛くて苦しかったんだろうなぁ~苦しかったんだなぁ

あのころの愛犬はみるみるうちに疲弊してどんどん痩せて骨ばっていった

あれこれあれこれ病床のベッドの中で熱にうなされながらつれつれとそんな詮無いことを考えた

それから前回先立つものの辛さについて考えたけど

もしこれが逆の立場でじぶんが愛犬を残して先に逝ったとしたらとも考えた

愛犬はわたしがいない毎日を元気で暮らしているだろうか

いつも気になって気になって仕方がないと思う

もしもわたしがいなくなった事で愛犬が病に臥せっていたりすると

それはそれは哀しいし心配だしさぞかし気を揉むであろう

先立った自分を責めるかもしれない

気になって成仏どころじゃないだろう

そう考えるとわたしは愛犬を見送る立場でいられて幸せだったのだ

そしてその反対のことも考えた

愛犬がわたしがいなくても元気で暮らしてくれていれば

こちらもあの世から安心して笑顔で見守れるだろう

時々ドジをしたり泣いたりしたとしてもそれも微笑ましく見守れるであろう

そうかーわたしと愛犬にもそっくりおなじことが言えるんだなぁ

故人を偲ぶにはやはり元気で笑顔がいちばんなんだ

頭ではわかっていることが自分に置き換える事であらためて納得できた

愛犬がいなくなって明後日で10ヶ月 

時が流れるのは早いなぁー

いやまだ10ヶ月 いやもう10ヶ月

愛犬と過ごした10年の月日

まだまだいろいろいろいろそう簡単に割り切ることなんてできないよー

そういえば職場の女の子が亡くなって10年以上たつ可愛がっていた柴犬を

いまも思い出して泣くことがあるといっていた

おじいちゃんおばあちゃんのことは思い出しても泣かないのにと言っていた(笑)

なんでだろうね?と話したけど

やっぱり自分がお世話してたからじゃないかなーということで落ち着いた

それとやっぱりここブログでなんだかんだと詮無いあれこれをぼやける事が大きな救いになっている

だってリアルな毎日の暮らしの中で

亡くなった愛犬のことをくどくど訊いてくれそうな暇な人はいないから(笑)

仮にいたとしてもこんなぐじぐじを訊かせる方が気の毒でとても口に出来ない

このブログはリアルな友人にも誰にも公開していない

わたしのこころの声なのだ

ブログがなかったらこの気持ちはどこにも持って行きようがない

ブログってありがたいなぁ



ハナシは戻って4月から入社したばかりなので昨日まで無理をして出勤していたけれど

熱がいつまでも下がらないので今日は欠勤をした

入社早々すみませんと連絡をすると電話を取った社員さんから「わはは!」と大笑いをされた

声がガラガラでわたしだと気がつかなかったらしい

ああでも怒られるんじゃなくて笑われてよかった(笑)

今度の職場も風通しの良い会社のようでホッとした(笑)

それから病院の帰りにふらふらとコンビニへ立ち寄って

その通り沿いにあるアジアン雑貨のウインドウを見ていると

中から感じのいい店主が声を掛けてくれたのでつられてなんとなく入ってみた

犬の洋服も飾ってあるので前から気になっていはいたけど

店内にはわんちゃんのゲージが置かれていて

「いまお散歩中なんです」と店主の飼い犬らしいことがわかった

愛犬の洋服を選ぶことはもう出来ないけど(そこは小型犬用しかないし)

大家さんちの飼い犬きのこに似合いそうな服を1枚購入した

職場にわんちゃんを連れて出勤できる環境って理想だよね

ショップオーナーにうちのこは去年亡くなったんですと伝えると

いまのわんちゃんは3代目で先代のわんちゃんは病気で亡くしたので飼う気はなかったけど

2年後に縁があって迎えたと話してくれた

わたしにもいつかまたくるだろうかその時が

それまでは時にはめそめそしながら時にはわははと笑いながら

前を向いて歩いていくしかないんだなぁ

がるちゃんキミはいつだって「いま」を生きることをおしえてくれたからね♡

あと前回のブログで夢でいいから愛犬と会いたいとお願いしたけれど

確かに夢はつらつらとロングランで見ていたようだけど目が醒めた時

夢の内容ははすっかり忘れていて

でもなんだか愛犬に会えたような目覚めの気分はほっこりしていたので

夢の中に愛犬が登場してくれていたんだとそういうことにしておこうと思った(笑)

夢を忘れずに記憶する方法ってないのだろうか はてな



この画像は何度か載せている気がするんだけど

あらためて日付を見ると偶然2年前の今日4月15日だったのでセレクト




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本日も長々とありがとうございました

時節がら皆さまもくれぐれもご自愛ください




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会いたくて会いたくてねぇ夢でもいいから 

 

4月からのあたらしい職場は以前より30分終業時間が早い

17時半で退社して外に出るとまだ外は明るくて得した気分になる

今日は自宅最寄りの地下鉄を降りるとちょうど西の方向にまあるい明るい夕日がとてもきれいで

その夕日をなんとはなしに眺めてかつて愛犬とよくいろんな夕空を見たことを思い出した

わたしがたくさんのきれいな空や雲と出逢えたのも愛犬の散歩があったからこそで

愛犬がいてくれたおかげでたくさんの感動を目の当たりにできた

仕事が終わって慌ただしく帰宅して疲れたからだで散歩に出掛けて

ぼ~っと夕日を眺めていると疲れた頭がすっきりリセットできた

刻々と移りゆく時間の中で空が見せる神秘を目の当たりにできるなんて

なんて贅沢な時間と経験なんだろう

愛犬がいなくなったいまも公園はすぐそこにあるのに

愛犬不在になった以後 公園へ出かけたのは数えるくらい

そんなある日の散歩風景でのお気に入りの画像がある

自撮りで愛犬とのツーショット

その愛くるしい笑顔はわたしの目カメラに焼きついていて

その大すきな笑顔を思い浮かべると

愛犬のあの笑顔は愛犬とわたしが築いた信頼関係の上に成り立つ安心しきった笑顔だったんだなって

わたしたちは強い絆で結ばれていたんだって

心から愛犬を大切に思っていたわたしと

その愛を一心に受けてそれにこたえてくれた愛犬とわたしは相思相愛だった

愛犬があんなに重篤な心臓で「動いているのが不思議」と獣医師が驚くほど長い間頑張ってくれたのも

愛犬はわたしのために必死に生き抜いてくれたのだ

相思相愛のわたしを置いてあっちの世界へいく事は愛犬にとってもとても辛いことだったに違いない

夕日を見つめる短時間でめまぐるしくそう思い至った時

なみだが溢れて止まらなくなった

家に着いてすぐに愛犬の遺影の前で久しぶりに顔をぐじゃぐじゃにしながら

がるちゃんに会いたいよ がるちゃんここにいるよってサインを出して

鼻水と涙でぐじゃぐじゃになりながら泣いた

これまでは残された自分ばかりが辛くて寂しいと思っていたけれど

愛するものを残して先に逝くものだっておなじくらい

いやもしかするともっと辛いのではないか

そう初めて思い至った

ボロボロの身体で限界を超えてまでも生き抜いてそばにいてくれた愛犬

ほんとうに強い男の子だった

やさしい男の子だった

いつもわたしを護っていてくれていた

あらためて思うまでもないんだけど

忙しい毎日で緊張が続いていた中ふっと糸が切れたように愛犬を改めて深く想い偲んだ

ありがとうありがとう

今夜は涙があとからあとから溢れて止まらない

こんな日もあるよね

流した涙の分だけ愛が深かったからね

ねぇがるちゃんもう一度お願いだよ

母さんにわかるようにボクはここにいるよのサインをちょうだい





ここは都会のオアシス

ゆったり流れる時間の中

地べたに座って夕日を眺めているとやってきた愛犬


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「きれいだねー」
と言ったかどうかはわかんないけど
いつだってだまってそこにいてくれた


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まだまだ愛犬への思いは尽きることがないんだな~

今夜はいっぱい泣いたので明日は目が腫れるかも

泣きじゃくるわたしを見た愛犬は「あ~また泣いてる」って

いつもの泣き虫母さんだからって

すこし困った顔でそしてすぐにあの笑顔になって見守っていてくれるに違いない

おーいがるちゃん 夢でもいいから会いたいよー



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まだ春浅い思い出の海 

 

本日の空と雲

なかなか神秘的でした

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西の空から帯状の雲がぴゅ~っと伸びてきて

するすると弧を描いてどこまでも遠く

伸び伸びと泳いでいく


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この海はかつて愛犬とよく訪れた思い出の場所


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寄せては

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返す波

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思い出のアルバムが増える事はもうないけど

思い出ばかりにしがみついてもいられないから

そろそろあたらしいアルバムも増やさないとね

春だもの

すこしずつすこしずつ

がるちゃん今日のお散歩楽しんでくれたかな?

あの広い砂浜と空の上を

思い切りはしゃいで跳ね回る姿が目に浮かぶ



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福岡のサクラ ほとんど半分終わりましたー

通年より1週間早かったようです



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なんでもないそこにある幸せ 

 


サクラサクラ

先週末の送別会

二次会は急遽夜桜だって盛り上がって渋々参加

夜桜の時期の花冷えは定番だけどその夜は温かく

まさに夜桜日和で大勢の花見客で溢れていた

日本人はどうしてこんなにもサクラが好きなんだろうね?

ほんとうに平和だよね日本(笑)

そんな冷めた目で周囲を見ていたけれど

ライトアップの街燈はすでに22時で消灯して辺りは真っ暗なのに

発光するようにその存在を誇示する闇間のサクラの花はたしかにきれいだった

きれいというよりは妖艶

サクラの花が放つエナジーの凄みを感じる

子どものころのサクラのイメージといえば入学式だったけど

最近のサクラは温暖化の煽りで開花がどんどん早まっていて

入学式の頃にはすっかり葉桜だったりする

4月突入するも3週間もすればゴールデンウィークだしね

今年も4分の1が終わる

ついこの前にお正月を迎えたばっかりなんだけどね??



before

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after

あと数週間もすれば新緑の美しい季節

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2年前の愛犬を伴った夜桜見物


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サクラを撮すのに忙しくて愛犬の画像が1枚も残っていない

いないけどかろうじて残る1枚がこれ(笑)

どれだけサクラに酔っていたんだろうね(笑)


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まぁ愛犬にとってサクラはまさに花より団子

「ほ~ら きれいだよ~」って抱きかかえて見せても

いつだってちっとも興味を示さなかった愛犬

花咲き乱れる春が今年もやってきた

森羅万象 植物が一斉に成長を遂げる春

目に見えないものすごいエネルギーが渦巻く春

街中が甘い花の薫りで包まれる春

いまがいちばんいい季節かもしれない





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毎年愛犬がふかふかの敷物の上から

フローリングの床に眠るようになると春が来たんだなのサインだった

そんななんでもないことが幸せだった

この寝顔がなによりも平和な至福のひとときだったあの日

いまもきっとこんなくつろいだ姿でそばにいてくれるはず

ねぇがるちゃん♡


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愛犬はかならず頭を枕に乗せて寝ていたんだけど

みんなはどうなのかなー

ちなみに飼い主は枕はあまり要らない派

どこか人間くさかったんだよねうちのコは( ´艸`)


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